フリーランスインストラクターが単価交渉をするタイミング【価格は自分で決められる】


少しでも高単価で仕事をしたいけど

交渉するには勇気が必要だし

断られたら関係性も悪くなりそう・・。

どうやって交渉すればいいのか

分からない!教えて欲しい!



こういった疑問に答えます



本記事の内容

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●単価UPをする交渉のタイミング


●交渉をする為に準備したいこと


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僕は低単価で苦しんだ

ヨガインストラクターのひとりです



今でこそ高単価で仕事をしていますが

低単価から高単価に切り替えた

タイミングがあるので

具体的にどんなことをしたのか

シェアしていきます



どのようにして高単価にするのか

知りたい人にオススメの記事です


フリーランスインストラクターが単価交渉をするべきタイミングとは


そのタイミングとは、スバリ

指名での仕事が入った瞬間です



「〇〇先生にマンツーマン

 レッスンをお願いしたいのですが」



「うちのスタジオで一番人気の枠を

 あなたに担当してもらいたいのだけど」



こういったセリフが出てきた場合

あなたにしかできない仕事の可能性が高いです



つまり、お願いする側からすると

変わりが効かない存在なので

こちらが単価交渉をしてもすんなり

受けてもらえます



単価交渉をするべきではないタイミングもある

あなたのグループレッスンなどを

スタジオの会員さんが

【なんとなく】、【時間の都合がたまたま良い】

なんて状態で選ばれているときは

単価交渉などしても相手にされません



よくスタジオと契約した節目で

(ちょうど1年目など)

交渉をする方がいますが

オーナーからすると

あなたに余程の集客力がないと



「じゃあ他の人に頼もう」



となるだけなので

スタジオに勤めている期間は

残念ながら単価交渉の武器にはなりませんし



印象も悪くなりますので

他の仕事も依頼される確率が低くなります


指名で仕事をもらえる状況を作ろう


交渉するべきタイミングは

指名で仕事を依頼されたタイミングでした



では、どのようにして

指名される状態を作りだすのでしょうか



必要な準備は2つ


  1. 何の専門家なのかを明確にする

  2. 専門分野の知識を情報発信


何の専門家なのかを明確にする


ヨガ業界では

呼吸法ならこの先生

解剖学ならこの先生

〇〇ヨガといえばこの先生



というイメージが定着していますが

こういった先生はその専門家としての

ポジションが明確なので指名を受けやすわけです



「呼吸法を勉強したいから〇〇先生の

 ワークショップを受けに行こう!」



「解剖学が学びたいから少し高いけど

 〇〇先生の5日集中講座を受けに行こう!」



とある意味の指名を受けて

自分が納得した料金の講座やレッスンを

受けにきてもらえるわけです


専門分野の知識を情報発信


自分の専門分野が決まったら

世間に自分が専門家であることを

認識してもらわなければ

指名を頂くことはできません



ヨガ業界のように

●●なら〇〇先生!という

状況を作っていく必要があります



〇〇なら、あなた!

という状態ですね



もちろん、その為には時間がかかりますが

そのイメージが定着すれば、指名のお仕事。

つまり、単価交渉の機会が増えるのですから

取り組む価値は十分にあるはずです



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まとめ

単価交渉をするタイミングは

指名での仕事依頼があった時にする



指名依頼がくる状態を作る為に

何の専門家なのかを明確にして

専門分野の知識を情報発信し

日々アピールをする

自分が納得する環境で働けるように

準備を進めていきましょう

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