レッスン数が多ければ収入は増えるのか?短時間で稼ぐインストラクターになる


インストラクターの収入と

レッスン数は必ずしも比例しません

誰でも知っているような

有名なインストラクターは

週に何本も忙しくレッスンを

担当しておらず

自分がとことん突き詰めた

専門分野でのワークショップや

養成講座などでお客様を満足させ

とても楽しそうにお仕事をされています

逆に

毎日休みなくレッスンをこなしているのに

満足いく報酬をいただけずに

疲弊していくインストラクターさんが

いるのも事実です

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ワンレッスン思考では

いつまでたっても忙しい

ーーーーーーーーーーーーーーーー

レギューラレッスンの報酬は

一回で●●円という契約が多いです

こうした契約で

まとまった報酬を得る為には

レッスン数をこなすことが必須です

多くのインストラクターさんが

こうした働き方をしていますが

この働き方の問題は

【労働時間】=【収入】ということです

働く時間を短くすれば

収入は減ってしまいますし

働く時間を増やそうとしても

自分の労働時間を増やすにも

限界があります

僕も一番多い時で

週に20本近いレッスンを

こなしていましたが

それ以上増やすのは

体力的にも精神的にも

きついと感じていました

僕が自分を一番安売りしていた頃は

働き方に2つの条件がありました

●時給ではたらく

(ワンレッスン●●円は本質的には

 時給で働いているのと変わりません)

●他社スタジオに出勤する

ーーーーーーーーーーーーーーーー

労働時間=収入という発想をやめる

ーーーーーーーーーーーーーーーー

僕はカツカツで行動できない状態を

変える為に

まずは先にレギュラーレッスンを

手放すことにしました

そうすることで出勤時間も

削ることができたのです

そして、一生涯使える

武器を作ることに専念しました

こうして出来上がった

武器(教科書や会員サイトなど)

を使った講座を立ち上げ

(⇧こういった教科書を何ページも作りました)

お客様からは僕の労働時間へではなく

僕が提供する価値へと

お金をお支払いしていただけるような

仕組みを完成させていったのです

ーーーーーーーーーーーーー

  価値を提供できれば

  労働時間は関係ない

ーーーーーーーーーーーーー

価値を提供するインストラクターは

労働時間から解放されます

有名な先生方の勉強会や

ワークショップなどは

数時間でも高額のものも多いですが

誰も文句はいいません

それは、その先生が

その金額に見合った

価値を提供しているからなのです

ライザップなども非常に高額ですが

2カ月で理想のボディになれるのに

35万は安いと感じる人がいるのも事実です

ーーーーーーーーーーーーーーーー

  自分の講座を作り上げよう

ーーーーーーーーーーーーーーーー

僕が一番最初に作った講座は

解剖学講座でした

講座使う資料も10ページほど作り

お客様に渡したことを

今でも覚えています

初のワークショップ開催でしたが

10人ほどのお客様に来ていただき

参加費が5000円でしたので

3時間で5万円

時給換算すると約1.6万円です

当時ワンレッスン5000円で

担当していた僕からすると

破格の金額でした

なにも200時間の養成講座

作る必要はありません

自分の得意分野の講座で良いのです

そういった講座を複数作成し

コンスタントに開催すれば

労働時間を減らしながら

報酬を増やすことは可能です


HOMEスライド画像.png