ぶれない軸、自分のミッションに気づく


大きな選択を迫られた時に

辛い道から逃げて

楽な道を選んだことがあります

しかし、どの道にも

真剣に極めようとする

人たちがいるので

中途半端な気持ちで

足を踏み入れた僕は

到底勝てるはずもなく

多くの時間やお金を失いました

正確に言えば

僕が勝手に楽そうだと

判断しただけで

本当は努力の必要な

道だったのだと思います

幸か不幸か

その事がきっかけで

自分の人生について

考える機会を得ることができたので

今でもその経験は

無駄だとは思っていません

踏み込む前に

本当に自分がやりたいことなのか

もう少し考えればよかった

という反省と

逃げて選んだ道は

本当に苦しくなるという

教訓を得ることができました

今では自分の人生の中で

自分の生きるエネルギーを

何に使うのかという使命

(命の使い方と書いて使命)

ミッションが非常に明確になっています

自分のミッションが

明確になることでの

メリットはたくさんあります

ひとつは仕事の軸がぶれなくなりました

そして、軸があることで

周囲の方から応援してもらえる

機会も増えた気がします

それは友人であったり

お客様であったり

僕のミッションに共感してくださる方が

自然に集まって応援してくださるのです

僕のミッションは分かりやすく言えば

僕の周りの方に

幸せになって欲しいというもので

ヨガやビジネス構築は

その道具として有効活用しています

もちろん

僕も最初からミッションが

明確になっていたわけではありません

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  ミッションを明確にする質問

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自分のミッションなど考えることもなく

ある意味で思考停止状態のまま

毎月安定したお給料をもらって

ただただ暮らしていた時期も

長いことありました

そんな時に

自分のミッションを明確にしてくれたのは

この質問です

「私は、この人生で、今、何をすることを求められているか?」

「私のことを本当に必要としている人は誰か?その人は、どこにいるのか?」

「その誰かや何かのために、私にできることは、何があるのか?」

「どんなときも人生には、意味があります。たとえあなたがそれを疑っているとしても」

これは、夜と霧の著者である

ヴィクトール・E・フランクルの言葉です。

思考停止時代には

考えたこともないような質問でした

この質問は今でも

強烈に印象に残っています

おかげで自分の命を

どのように使うべきなのかを

真剣に考えるきっかけになりました

不思議なもので

自分のミッションが明確になると

必要な情報や環境

やるべきことは向こうからやってきます

そして仕事が良い意味で

遊んでいるような感覚になってくるのです

自分のミッションを実現する為に

僕自身が勝手にやりたいことを

やっているだけなので

ほとんど疲れません

ランナーズハイのような状態になります

こうなるとさらに好循環に入り

仕事も人生もどんどん加速していきます

もし、あなたが

自分のミッションが

不明確な状態であるならば、

4つの質問に真剣に答えてみると

あなたの人生が変わる

きっかけになるかもしれません


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