Moon Dayの歴史


ヨギー(特にアシュタンギー)はMoondayを気にする人が多いと思います。

Moondayとは新月と満月の日のことを言うのですが、この日は体調の変化や精神の変化を感じる人が多いと言われています。

パワーが漲りすぎるためにヨガの練習はしないほうがいい。

満月の夜は喧嘩がすごく多くなる。駅員は満月の夜は喧嘩の処理が多くなるから勤務したがらない。

満月の夜にダイエットを始めて新月に向かい進めて行くと月と一緒に痩せられる。

などなど。都市伝説に近いんじゃないんだろうかという物までたくさん存在します。

すべてが本当かどうなのかはわかりませんが、とても面白いですよね笑

とくにアシュタンガヨガでは新月や満月にレッスンをお休みにするスタジオが多いのですがやはり体調や精神の変化を考えてお休みにするそうです。

他にも沢山の理由があるようなのですが、僕が一番現実的で納得した理由があります。

それは・・・。

アシュタンガヨガの創始者であるインドのパタビジョイス先生は、世界中から生徒さんが先生の教えを学びに来るためほぼ毎日ヨガの指導をしていたそうです。

朝から晩までヨガ、ヨガ、ヨガ・・・。ある日ついに先生の奥様の堪忍袋の緒が切れ

「あなた!!ヨガばかり教えていないでたまには家族サービスしなさいよ!!せめて満月と新月の日くらい休みなさいよ!!(゚Д゚)ノ」

「わかりました(; ・`д・´)」

となったそうです笑

もちろん所説ありこれも本当かどうかわかりませんが妙に現実的で僕は一番納得しました。

もし他の説を知っている人がいたら教えてください!!


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