なぜ通販のダイエット商品では痩せないのか?お客様が継続できるサービスを作る


深夜番組で 見たこともない外国人が 謎のダイエット商品を 売っているのを見たことは ありませんか?

不思議な説得力があり つい購入したくなりますが

そういった商品を買っても 痩せられなかったという話を 何度も聞いたことがないでしょうか?

これも商品が悪いのでしょうか? いいえ、違います

それはその商品が悪いのではなく 買った本人が継続することが できないからです

しかし、商品が悪い訳ではなくとも 結果がでないですから 同じ商品をリピートして購入する人は 誰もいません

この状態は 個人のインストラクターに 置き換えたら致命的な状態です

ーーーーーーーーーーーーーーー

 お客様は静かに去って行く

ーーーーーーーーーーーーーーー

インストララクターの仕事は

一時間のレッスンを

こなすことではなく

お客様が望む効果を出すところまでが

プロとしての仕事です

文章で書くと

当たり前のことのように感じますが

実際に達成するとなると難しいことです

経営を学ぶ為に色々な業種の方と

交流をさせていただきますが

フィットネス業界は結果に対して

かなり緩い業界なのかと感じています

実際にフィトネス業界で

結果を出すことにこだわった

ライザップは爆発的に人気がでました

一時間レッスンに来ていただき

なんとなく運動したというだけでは

通販で売っている商品と

一緒になってしまいます

通販で買った器具は

結果がでなくても

物置になったり洗濯物干しに

なってくれますが

結果がでないレッスンは

家に置いておくこともできないので

お客様は静かに去って行くのみです

ーーーーーーーーーーーーーーー

お客様が継続するシステムを作る

ーーーーーーーーーーーーーーー

通販のダイエット商品で

もくもくと運動を継続する人は

いるのでしょうか

僕はあまり聞いたことがありません

買う時には

「これならできる!!」

と納得して買う訳ですが

不思議と継続できないわけです

これは言い切ってしまうのですが

どんなに良い商品であっても

【人間は継続できない生き物】

なのだと思います

結果を出す場合、ある程度

お客様に継続してもらう必要が

あると思いますから

人間は続かない生き物という

前提を加味してサービスを設計する

必要があります

「結果がでないのは

 継続しないあの人が悪い」と

お客様のせいにすることもできますが

そのお客様が去って行ってしまい

売上で悩むことになっては

負け犬の遠吠えになってしまいます

お客様が継続できるシステムを

作るのもサービスの一環では

ないでしょうか

ーーーーーーーーーーーーーーー

 お客様のモチベーションを

 コントロールして差し上げる

ーーーーーーーーーーーーーーー

インストラクターは良い意味で

お客様のモチベーションなどを

コントロールして差し上げる

必要があります

もしあながた

圧倒的に人気のある先生で

「ストイックに俺についてこい!!

 ついてこれる奴だけでいいんだー!」

というカリスマスタイルでも

良いと思いますが

これは

誰もができる戦略ではありません

ライザップでは

担当インストラクターと

食べた物やモチベーションなどを

相談できるサービスがありますが

こういったサービスがあれば

お客様とインストラクターとの

信頼関係が構築されますし

信頼関係が構築できれば

お客様もインストラクターとの

約束は破れないと

隠れておやつを食べることを

思いとどまるかもしれません

そして、週二回のセッション以外にも

自発的に運動をしようと

頑張るお客様もでてくるでしょう

こうなればインストラクターは

黙っていてもお客様が

勝手に結果をだしてくださいます

この状態を意図的に作れれば

結果のでるよいサービスを作ることが

できるのではないでしょうか

ーーーーーーーーーーーーーー

   自分の分身を作る 

ーーーーーーーーーーーーーー

そうは言っても

一人のお客様にずっと付き添うことは

できないので

それをカバーするシステムを

作る必要があります

例えば動画などがあれば

一度撮影すれば自分の分身が

運動指導してくれますし

教科書などがあれば

自分の代わりに知識を

伝えてくれます

ブログなどのストック型の

SNSもある意味教科書になりえますし

拡散力もあるので

次の集客にもつながります

コンテンツはあればあるほど

お客様も飽きずに行動できますから

そういった仕組みを構築していきましょう!


HOMEスライド画像.png