長すぎる運動は害になる!?運動を減らせばパフォーマンスは向上する

最終更新: 4日前


ハードな運動×時間こそが

理想とする心身を

手に入れる一番の

近道だと僕は考えていました 

一番多い時には

週に5回、毎回2時間の

ウエイトトレーニングで

身体をとことん鍛えていました

ですが僕が手に入れたものは

筋肉で重たくなりすぎた身体と

ハイパフォーマンスからは

ほど遠い精神状態でした

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 【きつい=効果がある】

  は大間違い

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大前提として、適度な運動は

心身にとても良い影響を

与えてくれます

実際に僕も前ほどでは

ありませんが

運動は続けていますし

運動をすることで

ハイパフォーマンスを

維持しています

ですが運動にも薬と同じで

正しい用法、用量があります

きつい運動で

効果が出るのであれば

一番の名コーチは

学生時代の部活の先輩に

なってしまいます笑

よくスクワット1000回などと

殺人的なメニューを

組んで下さる先輩がいますが

そういった先輩方を雇う

世界レベルのアスリートは

聞いたことがありません

どうせやるなら正しい努力が

必要ですし

その努力は思ったほど

大変なことではありません

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 適度な運動時間は15分

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日常生活でのパフォーマンスを

向上させるという意味では

長すぎる運動は逆効果になりえます

日本人はただでさえ

ストレスが多いと言われていますが

そんな状態で

身体に強すぎる負担を

与えればどうなってしまうのでしょうか

心身共に疲弊してしまいますよね

僕は心身の調整法として

1日15分、長くても45分程の

運動をしています

これは身体を鍛えるという

目的をもって行っていません

副次的に身体も鍛えられていますが

一番の目的は脳をリセットし

心身共に健康にすることです

さらに自分の体形を決めているのは

運動ではなく食事や睡眠などの

生活習慣であることに気づいたので

運動以外のことも同時に気にかければ

自然と理想の肉体へは近づいて

いくのです

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 精神状態は身体に現れる

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人間はストレスが

ある状態では筋肉を緊張させます

常に強いストレスを抱え続けると

お母さんのお腹の中にいた時のように

背骨を丸めて小さくなる

傾向があります

これは無意識に一番安全であった

お母さんのお腹の中に戻りたいと

感じるからと言われています

逆に

自信があるひとは

背骨をシャキッと伸ばして

堂々としていますよね

人間の精神状態は身体に

現れるのです

では、

かっこいいシックスパックを

作る為に頑張る腹筋運動は

背骨をどのように動かして

いるでしょうか

そうです

一生懸命背骨を丸めていますね

強すぎる腹筋で背骨を

丸める癖を身体に付けると

ストレスを感じやすい

姿勢に自分から向かってしまうのです

ですから筋肉を収縮させて

鍛えるよりも

筋肉にストレッチを効かせて

柔らかい身体で

背骨をのびのびと動かすことが

心身を共に整えるという意味では

有効的なのです

身体を鍛える人は

ついストイックになりすぎて

自分を追い込んでしまいますが

身体いじめ過ぎずに

癒し整えるという発想を持つと

選ぶエクササイズが

変わってきます!

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    身体の声を聴く

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ガンガン筋トレをした後と

気持ちよくストレッチした後では

どちらのほうが気分が

良くなると思いますか

多くの方はストレッチをしたほうが

気持ちくなるイメージが

浮かぶのではないでしょうか

身体は

身体によいことをすると

喜ぶようになっています

質の良い睡眠を取れば

気持ちのよい朝を迎えられますし

マッサージで筋肉をほぐせば

とても気分がよくなります

なぜ運動だけ

キツければよいのでしょうか

ただのいじめになっていないでしょうか

身体の声をしっかりと聴いてあげると

やるべきことが自分一人でも

わかるようになります


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