目標は紙に書くだけで達成できる


昨日からまた長野県に出張で来ています。

今回の出張では自分の時間をかなり多く取ることができるスケジュールなので、やるべき作業や出版に向けての準備を進めて行きたいと思っています。

良い意味で長野の山奥には何もなく、作業中にノイズが入らずに集中できる環境を作ることができています。鳥の声が心地よいのでBGMをかける必要もありません。

さて、今日は目標達成系の本を読むとほとんどの本に出てくる

「目標は紙に書くだけで達成できる」

について僕なりの考えを書いてみたいと思います。

サッカーの本田選手やイチロー選手も小学生の時から超一流のプロになることを詳細に書いていたことや、多くの経営者が実践していることで有名なこの行動。

僕も最初は「まあ、紙に書くだけだし、お金も時間もかからないからやってみるか」

といった感じて初めてみました。結果としては、やってよかった!!本当によかった。

僕は18歳の時からこれを習慣化していますが、書いたことはほぼほぼ実現しました。

書いた以上の結果が出たものもあります。

そして、傾向としては、より細かく書いたほうが実現率高いような気がしています。

「どこで」「いつまでに」「どうやって」これがドンピシャで達成されることが何回もあったのでこれは書くだけお得だなと思っています。さらに言えば書けば達成するのですからスケールの大きい夢のほうがお得だなと思います。

一見すると、オカルト現象のように感じますが、脳の性質の観点からみるとなるべくしてなる現象ではないのかと思います。

紙に達成したい目標と「どこで」「いつまでに」「どうやって」など、細かく書き出すことで脳に達成した時のことをできるだけ詳細にイメージさせます。

そうすると、現在の自分と成功している自分とのギャップが浮き彫りになり、現在とのギャップを埋めるための行動を始めるきっかけとなります。

本によっては「書いたものを持ち歩け」や「デスクの前に張っていつでも確認できるようにしておけ」といった内容の本があります。僕もこれには大賛成。

いつでも見れることで、常に脳に成功している自分をイメージさせ、無意識レベルで目標達成の為の行動を常に考えさせるようにできます。

僕たち人間は目標を達成するときに一番最初にする大切なことはイメージです。

イメージができない場合は行動に移すことができません。

例えば、お腹がすき、サンドイッチが食べたくなったとしましょう。

まずは、サンドイッチがどこで売っているのかイメージする必要があります。

近くのコンビニのお弁当コーナーの棚にサンドイッチがあることをイメージし、さらにコンビニまで歩いていく道をイメージする必要があります。

もし、このイメージを持つことができなければサンドイッチを食べることはできません。

サンドイッチを知らない人は、サンドイッチをイメージできないからです。

コンビニまでの道のりをイメージできない人は、コンビニに行けません。

すべてが明確にイメージできて、はじめてサンドイッチを食べることができます。

これはお腹を満たすという目標を達成するための大切なプロセスです。このレベルであれば僕たちは無意識にやっています。

ですが、大きい目標達成になると途端に忘れてしまう。成功しているイメージもできない状態で行動するのはかなり大変です。

だから、最初に紙に書いてゴールを設定してしまうのです。成功している自分をできだけ細かくイメージしてそこに向かって突き進む。常にゴールを意識しているから、ゴールに近づくような方法や情報に敏感になり、ゴールに向かう最善の行動を選択する。これが無意識のレベルで実行できる習慣になれば目標達成がしやすくなるのも納得です。

紙に書くだけで目標が達成できるのは本当にお得ですね。

どれだけ書いても誰にも怒られませんからぜひ今から書き始めてください

紙とペンがあればできます。こんなに安くて効果のある投資は他にはありません笑


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