文武両道を実行して自己評価を上げる


前回のブログで目標達成を邪魔するのは自分のマインドであること、マインドを目標達成の敵にするのではく応援団長にする具体的な行動を紹介しました。今日はさらに自己評価を上げる方法についてお話ししようと思います。それはズバリ文武両道を実行することです。

筋トレやヨガなどの運動をするだけではなく、本を読むなど勉強をするだけでもなく、両方を実行することで自己評価を爆発的に高めることができます。

これは努力をしているという事実から自信がつくという精神的なことだけではなく、両方を同時に行うことで双方にとって効果をさらに高めてくれるという科学的な根拠がある現象なのです。さらに、その中でも運動にはヨガやピラティスを取り入れることでより効率的に効果を高めることが可能です。それは何故なのか、それはヨガやピラティスには筋肉を動かす体操効果だけではなく、脳トレとしての効果があるからなのです。

ヨガやピラティスは自分が今までに動かしたことのない筋肉や関節を動かし、可動域を広げ、より複雑なポーズやエクササイズを行っていきます。ただ単純に筋肉の柔軟性や強さを強化するだけでは習得することができないポーズやエクササイズが沢山あります。練習が進むと脳を使い身体を感じ、ミリ単位で背骨や股関節を動かすテクニックが要求されてくるのです。他にも右半身は筋肉を使い力を入れながら左半身はストレッチをかけるという複雑なポーズもあります。そこに呼吸法も同時進行ですから脳はマルチタスクで働き続けます。

筋肉を動かす指令は脳が出していますから今までにない動きを要求されれば脳は成長を余儀なくされ、より洗礼されていき、より繊細な指令を筋肉に送ることが出来るようになります。

脳は使えば使うほど成長する器官。もし毎日の習慣としてヨガやピラティスを行えば脳がどれだけ成長するか想像するのは難しくないと思います。

そして、この成長した脳の状態でより良い情報をインプットすれば勉強の質は運動をしていない状態とは比べ物にならないレベルで向上します。

運動することで筋肉を動かす大脳の担当部位が活発化しより質の高いインプッットが可能になる為です。

逆に勉強をして良い情報で脳を刺激すればヨガやピラティスの質も向上します。

「こんなやり方をしたらどうだろう?」「この感覚を持った状態で身体を動かしてみよう」

など、より高度な気づきや今までにはなかった発想が内側から湧いてくるようになるのです。

これが文武両道を推奨する理由です。僕は常に本を二冊はリュックの中に入れています。お客さんが来るギリギリまで本を読んだりもしています。本のジャンルも色々なものを読んでいます。実際にたくさんのジャンルを掛け合わせて新しい発想を取り入れると自己実践が変化していくのを感じます。

僕の知り合いでビジネスで圧倒的な結果を出した方はやはり読者家でしたし、ヨガの太陽礼拝も実践されているとのことでした。

ぜひ文武両道を実行してみてください。本物の自信が内側から溢れ出てきます。


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