リゾートヨガインストラクター始めました DAY2


リゾートヨガインストラクター始めました Day2 失われている気づき

二日目の朝、五時に起床。鳥の声で起きるという最高の朝を迎えました。

朝日が山から登るのをぼーっと眺めるのは最高に贅沢ですね。

今日は朝ヨガ初日。僕自身が草原でヨガをやるのが初めてだったのですが、スタジオとは完全に別物ですね。呼吸をするたびに自分の細胞が新鮮な空気を取り込み、イキイキと動き出すことを感じました。

レッスン後には自由時間があるので一人で山を散歩することに。この散歩が最高に良かった。山歩きは気づきの宝庫でした。砂利道、芝生、土の上をそれぞれ歩いてみたのですが、それぞれ歩き方がまったく違いました。

砂利道は大小いろいろな石が落ちているのて、小さな高低差があり足首の柔軟性が求められます。

芝生は一歩歩くごとに足が沈むので脚を引き上げる強さが求められます

土の上は前日雨が降ったせいか、落ち葉を踏むと滑る為、瞬間的なバランス感覚が求められます。

山を登る時と下る時も使う筋肉は全くちがいます。もちろん階段なんてありませんから、

大股になる時も、小刻みにゆっくり歩くこともあります。

空気も場所でかなり違いました。

ホテルから離れ森の奥に進めばこれまた違った味の空気を楽しめます。

色も良く観察すると同じ緑だけではなく緑に濃紺の差があります。

普段東京では丁寧に舗装されたコンクリートの上しか歩いておらず、足の使い方は一本調子。東京での登りといえば同じ高さの段差の階段をただひたすら登るだけ。

東京では空気の差を意識したことはありません。

色の変化もコンビニのカラフルな看板を探す時などにしか使っていませんでした。

東京は住みやすいですが、気づきはどんどん失われていくのかもしれません。

ぼーっと生きていても過ごせる環境なのだと痛感しました。

東京に帰っても常に気づきを失わないようにしたいです。

さて今日の夕食は和食でした。やっぱり日本人は和食がしみますね!!

お刺身が最高!!

デザートもうれしいフルーツ最高。

当たり前ですが夜は真っ暗になりますね。明日も楽しく頑張ります!


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