新講座SSM(セルフマネジメントマスター)と脳疲労回復ヨガとは


僕のレッスンでの大目的は筋肉を鍛えることでもなく、ヨガのポーズの型を教えることでもありません。今、ここに集中し大脳の暴走を止め、心身のパフォーマンスを向上し、お客様の自己実現のお手伝いをさせて頂くことです。

新講座であるSMM講座では脳疲労回復ヨガメソッド使用してこの目的を達成していきます。

脳疲労回復ヨガは、ヨガ以外にもピラティスやパーソナルトレーニングの動きなど、他にも様々なボディーワークを取りれて行います。身体の骨や筋肉、ポーズやエクササイズは全て集中する為の道具として考えております。

この大目的があるため、ポーズの型やエクササイズ強度は受講者さんが身体に集中しやすいギリギリの強度に自由に調整でき万人が受けることができるのが脳疲労回復ヨガの特徴の一つと言えます。

もちろん筋肉を使いポーズやエクササイズを行いますので、ヨガやピラティス本来の運動効果や身体のアンバランスを整える修正効果も同時に感じて頂けます。

さらに脳疲労回復ヨガを使用するSMM講座は日常生活でも今ここに集中することが出来るように、お客様自身の気づきの力を向上させる仕組みを取り入れています。

下はSMMで実際に使うテキストの一部です。

日記のように自分自身を観察するアセスメントシートをご記入いただくことで自然と身体意識が向上し、日常でのちょっとした変化にも素早く反応し対策を取る力も身に付きます。

さらに別紙の日常生活チェックシートにも記録を付けていただきます。このチェック項目は無意識で行っていることが多い癖や、治すべき身体の癖を修正する目的があります。癖は時に病気の原因になる可能性もあるため気付かずに放置するのは危険と言えます。

例えば、呼吸一つとってみても

・呼吸が浅く短くなっていないか Yes or No

・口呼吸をしていないか Yes or No

・舌の位置は上あごについているか Yes or No

などの項目を設けています。

ちょっとしたことですがこれが大変重要な予防に繋がります。

もしこれらの項目がすべてNoならば、風邪をひきやすかったりひどいとインフルエンザにかかる可能性が高くなります。Noの方はYesになるよう意識してみてください。

このように自分自身に集中する習慣を身につければ一時間ヨガを行う時間がなくても日常生活のちょっとした瞬間で「今、ここに集中する」癖をつけやすくなり大脳の働きを安定させ脳をクリアな状態で保つことが出来るようになります。SMM講座では時間がない方でも集中するスキルが身につくように設計されている為ヨガのクラスに通いたいのに通えない忙しい方にもおススメです。

繰り返しになりますが、SMMはヨガやピラティスの型をお伝えする講座ではありません。それらを道具として上手に使いこなすことで、自分自身が本来持っているポテンシャルを引き出し、ハイパフォーマンスを維持する為の講座です。

随時説明会も設けていますので、ぜひお気軽にお問合せください。

専用ページはこちら➡https://www.mizuki-yoga.com/blank-4


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