やる気を出すのもスキル


あ~今日はやる気がでないなー

なんかだるいんな~締め切りはまだ先だから今日は寝よー。

よくある現象ですね笑

やる気というのは自分ではコントロールできないもので、やる気がでるタイミングを待つか

やる気がなくても無理やり作業を行うということをしていませんか?

実はやる気はコントロールできます。

以前のブログ記事で感情=自分じゃないということをお伝えしました

やる気も同じです。今回はやる気を出すを技術をお伝えします。

やる気だ出すときには脳内のセロトニンという神経伝達物質が関係しています。

セロトニンは精神を安定させてくれる働きがあります。

またセロトニンは不足してくると鬱っぽくなります。

ちなみに男性よりも女性のほうがセロトニンは不足しやすいようです。

女性が感情的になったり鬱になる割合が高いのはセロトニンの分泌量が関係しています。

では具体的にセロトニンはどのように分泌すればいいのでしょうか?

ざっくり言うと自分が快適に感じることをすれば分泌されます。

例えば湯船につかった瞬間は分泌されるようですし、気持ちのいいストレッチを行うときも分泌されます。

食事からも考えてみましょう。

甘いものはセロトニンの分泌を促す働きがあります。

一般的には女性のほうがセロトニン不足になりがちなので男性よりも甘いものを好む傾向があります。

僕も甘いものをパクパク食べています。特にヨガの研修や解剖学の研修をするときは

頭をフル活用するので意図的にチョコレートなどをパクパク食べます。

リズム運動も効果的です。

ただ息が上がるようなものではなく、長く続けられる程度の運動強度がおすすめです。

僕の場合は資料をつくる前に水泳を行うことが多いです。

自分のライフワークに合わせて効果的にセロトニンを分泌してみてください!!


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