脳はあなたの敵か味方か?なぜ目標達成ができないのか?

目標達成って難しいと

感じませんか?



僕が会社員だった頃は

会社から出される目標に対して

よく絶望していました笑



というのもその目標が

相当に頑張らなければ達成できない

目標だったからです

(いや、頑張れよと言われそうですが)



現在では目標達成に対して

嫌悪感を抱かなくなりました。何故なら

脳の構造と人間が持つ特性を理解し

脳を味方につけているからです


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  人間は目標達成しにくい

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人間は目標達成しにくい生き物です

何故なら人間は現状維持を好み

現状維持を脱するような行為に対して

非常に嫌悪感を抱く為です



僕らの脳の構造上

人間は思考し、行動しているように

感じますが



実は、動物的な本能によって

無意識に行動を決めてしまいます



特に生存本能は非常に強く

目の前に危険が現れたら

全力で回避するように

脳から指令がだされます



目標達成は思考をして

行動や習慣を改め現状維持を脱し

理想とする状態に向けて

普段と違う行動を選択する

必要がありますが



普段と違う行動は

未知の領域に踏み込む為

脳は、いつか生命を脅かすような

危険に遭遇するのではないかと予知し

危険に遭遇する前に現状維持に戻るよう

命令してくるのです



ここで思考VS本能という

型ができてしまうので

思うように行動できなくなるのです



ちなみに

僕らが現状維持を好んでしまうのは

生存本能が働いてる証拠でもあるので

行動できない自分はダメな人間なのだと

落ち込む必要はありません



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  行動しやすい環境を作る

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僕が行動しやすいのは

追い込まれた時です



時間や余裕があれば

「後でやればいいかな~」

といってまるで行動しません



夏休みの宿題を8/31に

やるタイプの子供です笑



脳を強制的にやる気にさせ

思考と本能を共闘させるためには

ポイントがあります。それは・・・



【火事場の馬鹿力を利用する】



毎日8/31にしてしまえばよいのです

今日宿題をしないと

明日先生に怒られてしまいますね



行動するしかない環境を作りだし

行動しないとまずいことになると

脳に思わせればこっちのものです



脳の生存本能が

いかにして課題を解決するのかを

必死で考え始めてくれます



万全の準備ができてから

行動を初めたいと思う人もいますが



準備が出来てから行動をする

というのでは思考VS本能になり

現状維持に引っ張られてしまうのです



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     快楽VS不快

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なぜ火事場の馬鹿力がよいのでしょうか?



その理由は

人間は快楽を得るよりも

不快を感じたほうが行動しやすい

生き物だということです



例えば

今、あなたが気持ちの良い

マッサージを受けているとしましょう

そこに急にライオンが現れたら

いくら気持ちの良いマッサージでも

飛び起きて逃げて行くはずです



これも生存本能なのですが

人間はピンチに陥った時に

より強い力を発揮するのです



このことから

もし自分が目標達成に向けて

思うように行動ができないと

感じている場合は



現状の快楽を上回る

不快な状態を作りだせばよいのです



行動するしかない環境を作りだせば

現状維持でサボる余裕は

なくなりますよね



僕の場合貯金がないのに

独立開業しました

とてつもなく怠惰な性格でしたが

生活ができないとなると

さすがに行動するしかなく



独立前には思いつかなかった

アイディアで乗り越えることが

できるようになりました



思考と本能が共闘したとき

人は凄まじい力を発揮できるのです



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  頑張らない仕組みを作る

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自分が理想とするライフスタイルは

朝から晩まで忙しく

働き続けているような状態でしょうか



おそらく違うと思います



人間は怠惰な生き物です

楽をしたい生き物ですから

理想とする状態は自分が快楽を

感じやすい状態なはずです



不快は強烈なパワーをもたらしますが

ずっと火事場の馬鹿力を使い続けると

いつかダウンしてしまいます



ですので火事場の馬鹿力は

自分が目標達成をしやすい

仕組み作りをする為に使いましょう



最終的には

頑張らずに目標達成できたなら

最高ですよね!



どのようにすれば

自分が頑張らずに目標達成できるのか

どういった仕組みが必要なのか



まずは不快の力で仕組みを作り

快楽を感じていても目標達成できる

環境を整えるのが



人間の性質を理解した

目標達成の方法なのです





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