MIZUKI YAMANASHI

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緊急事態宣言が解除されたらインストラクターはスタジオに戻れるのか?【レッスン数減少は仕方ない】


緊急事態宣言が解除されたら

今まで働いていた大手スタジオの

レッスンが再開されると思っていたけど

レッスン数削減の連絡が来て

レギュラーレッスン数が減少した!

どうすればいいのー!?



この状況を元スタジオ店長としての視点で

どのように行動するのか考えます



本記事の内容

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●大手スタジオの辛い現状


●フリーランスとしてのチャンス


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緊急事態宣言が解除され

6月からレギュラーレッスンが始まり

ようやく仕事出来る日々が戻る!

という訳にはいかなそうです

僕らはどのように動けばいいのでしょうか


緊急事態宣言が解除されたらインストラクターは元の働き方に戻れるのか?


結論からお伝えすると

かなり厳しいのかなと思います



理由としては

大手スタジオでも休会、退会が相次ぎ

運営が厳しいという状態です



退会が多いスタジオでは

会員数の約半数、つまり退会率50%

という恐ろしい数字だそうです



僕が正社員で店長をしていた頃

毎日数字とにらめ合いっこをしていたので

この数字がスタジオには致命傷になりえることが

痛いほどよくわかります



ちなみに店長をしていた頃の僕では

退会率が10%を超えただけで

冷汗が止まらなくなります笑



個人に置き換えると

給料10%カットがこれからずっと続くと

イメージすると気絶したくなりますよね(笑)



退会数が50%となると

年間計画などもはや意味がなくなります

毎月の売上が半分になるだけではなく

4.5月は営業自粛なので売上はほぼ0です



こんな状態が続き

立派なスタジオの家賃や

大人数の給料などの固定費を払い続ける・・。

これだけでも大手スタジオがかなり

辛い状況なのがわかります


この状況ではレッスン数減少は仕方ない


つらい現実ですが

こういった状態でレッスン数を減らす場合

真っ先に対象になるのは

僕らフリーランスのインストラクターです



正社員がいるスタジオでは

まずは、正社員でレッスンを回そうと考えるはずです



この状況ではそういった選択をする

経営者の方も相当に苦しいはずですが

誰もが生き残る為に必死なので

レッスンが減った怒りを経営者にむけるのは

少し違うのかなと思います



僕らも自分の身を守る方法を

考えていく必要があります

フリーランスの働き方が変わる


コロナが流行して耳にタコができる程に聞いてきた言葉ですが

今ほど、【ピンチはチャンス】な状況はないと思います



精神論ではなく本当にチャンスだと

確信できる理由があります



それは、

大手スタジオも手探り状態で

レッスンをオンライン移行している状態だということです



僕らフリーランスも手探りで

オンラインレッスン移行をしていますが

実は大手も同じ状態なのです



有名なスタジオがVRを導入した!

オンラインレッスンなら〇〇スタジオだ!



など大手スタジオが他の追随を許さない

サービスを提供し始めた

という情報は今の所聞いたことがありません



大手でも、アジャストできない

カメラアングルはこれでいいのか?

などの試行錯誤をしているのです



つまり、今僕らと大手スタジオは

同じスタートラインに立っています

これはかなりチャンスではないでしょうか?



大手スタジオを退会した方は

より良いサービスを求めて探している状態です

もし、あなたが大手スタジオよりも

圧倒的に魅力のあるサービスを

提供することができれば

あなたを選ぶ人が沢山現れます!



実際に僕の場合オンライン化したことで

対面レッスンではありえない数の方と

ヨガを楽しむことができています!


まとめ

大手スタジオも辛い状況



大手スタジオも現状を変えようと

オンラインレッスンを試行錯誤しながら提供している



オンラインレッスンは誰もが初心者の状態



大手スタジオと同じ土俵で戦える



この状況をチャンスと捉えて

前向きに生きていきましょう!

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