「死ぬ気で頑張る!」を上手に使う人と、ダウンしてしまう人の違い

人間が死ぬ気で頑張り続けられる

期間はどのくらいの期間なのでしょうか



僕の場合死ぬ気で頑張り続け

限界を超えてしまうと

身体からのサインとして

持病の頭痛が出てきます



この頭痛が始まると

痛すぎて動けなくなるので

死ぬ気で頑張り続けようとしても

生産性は強制的にゼロになります



これは僕だけではなく

自分のキャパを超えて頑張りすぎると

人間はダウンするように

出来ているようです



頑張りすぎる人がダウンする前に

知っておいて欲しいことを

お伝えしようと思います


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   24時間働けますか

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栄養ドリンクのCMで

♪24時間働けますか~♪

というCMがありましたが

人間は24時間働けません笑



24時間は大袈裟だとしても

長時間労働は心身にろくな影響を

与えないのです



そんな生活を続けていては

いずれ身体は悲鳴をあげますし

最悪、心も疲弊してうつ病になります

そうなってしまっては

生産性は強制的にゼロです



僕が死ぬ気で頑張り続けられるのは

どんだけ長くても一ヶ月です

それを超えると心身に影響がでます



もちろん死ぬ気で頑張ることも

大切なのですが自分の引き際を知らないと

長い目で見た時の生産性は

非常に低いものとなってしまいます



しっかりと休息を取り

高いパフォーマンスを発揮できる

状態をキープしたほうが

生産性は上がってきます


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  人間は元々怠惰な生き物

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人間は元々怠惰な生き物です

常に努力できるように設計

されていません



もちろん常にストイックに見える

方もいらっしゃいますが

そういった方を観察していると

自分の休ませ方、癒し方、抜き方を

しっかりと実践されています



これだけ頑張ったら

大好物を食べに行くや

自分へのご褒美に欲しい物を買う

必ず趣味の時間を確保する

などのルールを決めています



つまり、常に頑張り続けるのではなく

抜くときは抜いて頑張る時は頑張る

というメリハリを大切にすることが

生産性の向上に繋がります



僕の場合も自分が怠惰であることを

認めて頑張りすぎない環境を

作っています



一度作ったらずっと使える教科書や

会員サイトなどは一ヶ月で

死ぬ気で作り上げて



そういった道具を使いながら

24時間働かなくて良い環境を

整えています



そういった環境が整うと

空いた時間に自己投資ができるで

さらに生産性が上がっていきます



今では僕が死ぬ気で頑張るのは

死ぬ気で頑張らなくてよい環境を

作る時のみです



インストラクターという仕事は

仕事の性質上朝から晩まで

働ける仕事なので注意が必要でした


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  火事場の馬鹿力を使いこなす

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人間の神経伝達物質に

アドレナリンという物質があります

アドレナリンの主な二つの効果は



【身体機能を一時的にUPさせる】


【集中力や判断力を高める】



ここぞ!という仕事をこなす時は

アドレナリンを分泌すれば

仕事の生産性は上がっていきます



では、アドレナリンはどのようにして

分泌すれば良いのでしょうか



僕は以前、自転車に乗っている時に

車に轢かれてことがありますが

空中に投げ出されて時に

地面がゆっくりと近づいてくる

という体験をしたことがあります



あの時に僕の脳では

アドレナリンが大量に分泌され

時間の流れがゆっくと

経過していくように感じれました



人間はピンチになると

アドレナリンが分泌されていきます



しかし、アドレナリン分泌の為に

毎回車に轢かれていては

たまったもんではないので

意図的にアドレナリンを出す事が

大切になってきます



その為に

僕は自分をあえてピンチに追い込みます



この仕事を終わらせないとまずい!!

という環境を作るのです



子供の頃の

夏休みの宿題を8/31にすべて終わらせる

という方法に似ています



子供の頃は

明日までに宿題を終わらせないと

先生に怒られる!というピンチを感じ

アドレナリンを分泌させ宿題を

こなしていました



今でもあえて自分をピンチに追い込み

こなさいないとまずい!

終わらせないとまずい!

という状態を作り

仕事効率を上げるという方法を使います



ですが、アドレナリンを出すのは

一時的です



最初にもお伝えしましたが

長期間ピンチに追い込まれると

人はダウンします



実際にアドレナリンを長期にわたって

過剰分泌した人は心身の病気リスクが

あがるというデータがあります



僕の場合は一ヶ月以上で

心身に影響がでます



アドレナリンの過剰分泌が

心の病に繋がるので

ONとOFFを上手に使い分けて

効率的に仕事をこなしましょう!





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