最強の目標達成術!掃除をして願いを叶える

僕の経験上何においても

結果を出す為に

一番最初にやるべきことは

部屋の掃除なのだと確信しています



これはビジネスでもヨガでも

まったく同じことが言えます



部屋がきれいに掃除した日には

目標達成にグッと違づくことが

とても多いのです



逆に部屋が汚いと

行動するスピードがとんでなく

遅くなります



目標達成に向かって

進んでいる感覚が失われた時に

部屋を見回すとやはり汚いことが

圧倒的に多いのです


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    汚れはノイズ

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いざ仕事を始めようと思った時に

デスク周りに積みあがった本や

整理されていない書類などがあると

一瞬でやる気が失せてしまいます



仕事をする場所だけ綺麗にしても

疲れて家に帰って来た途端に

家が散らかっていると

さらに疲れが倍増してしまいます



トイレが汚いと

トイレを使う度に憂鬱になります



こんなテンションの下がる環境で

生活を続けていては

目標達成などできるわけがありません



逆に誰もが気持ちよく使える環境で

ハイパフォーマンスを

発揮することができれば

目標達成にはぐっと近づきますよね



では、なぜ汚い環境では

パフォーマンスは低下するのでしょうか



それは

汚れや余計なものが沢山ある環境では

頭に大量のノイズが入ってくるからです

ノイズが入ってくるということは

集中力が散漫になり

作業効率はどんどん低下してしまいます



もともと脳は一つの事に

集中しにくいように作られています



何故なら、僕ら人間が

大自然の中で生活するお猿さんだった頃

一つのことに没頭しすぎるのは

周囲の変化に気が付けずに

天敵が近づくことを許してしまうので



自分を守る為にも

脳は一つのことに集中しすぎないように

設計されているのです



どれだけ集中していても

周囲の音や匂いなどの微細な変化に

脳は反応するように作られています



現代では虎やライオンなどに

捕食されることはないと思いますが

いまだに脳の設計は変わっていないようです



現代では

虎やライオンがいなくなった代わりに

僕らは情報という多くのノイズに

さらされることになりました



今の作業とは関係のない本や書類が

ふと視界に入っただけで

今するべき作業に

集中できなくなってしまいます



散らかっている机はそれだけ

たくさんの情報で溢れていますし



モノが溢れた寝室では

脳は情報のシャワーを浴びせられ

明日に備えて休むことができません



こういったノイズを排除することが

目標達成へのベースになっていきます


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 それ本当に必要?断捨離しよう

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僕は脳の集中力を高める為に

定期的に断捨離します



断捨離をすると部屋が綺麗になるのは

もちろんなんですが

脳の気づきの力も高まると感じます



僕がモノ捨てる時の判断基準に一つが

モノを置いている場所代の方が

そのモノの価値よりも高いと

判断したら捨てるようにしています



現在は賃貸に住んでいますが

東京はとにかく場所代が異常に高いですよね

モノを保管する倉庫ですら

月に何万円ものお金がかかります



つまり、モノを保管するのにも

コストがかかるのです



限られたスペースしかないのに

使わないモノを保管しているのは

場所代を常に無駄にし続けてるのと

同じ意味です



例えば洋服などは油断すると

タンスが一瞬でパンパンになりますが

よーく観察すると去年から

一度も来ていない服がスペースを

占領していることがあります



僕は毎年ユニクロのヒートテックを

買いますが、冬が終われば捨てしまいます

ヒートテックは1000円前後ですから

一年家賃を払って保管し続けるコストより

来年新しいヒートテックを買ったほうが

安上りだと考えているからです



本なども同じ考えで

余程何度の読み返したいと思わない限り

本は捨ててしまいます



捨てる時に葛藤することもありますが

一週間もすれば捨てたことすら

忘れています



スペースは常に余裕を持たせて

自分が土地代を払っても身近に置き続けたい

数少ない価値あるものに囲まれたほうが

幸福度は上がります



モノを溢れさせるよりも

広い快適な空間で過ごして

パフォーマンスをあげましょう!


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    脳にも家賃がある

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断捨離をすると良いのは

部屋がすっきりする以外にも

脳に余計なノイズが入らなくなることです



僕は脳にも家賃があると思います

いらない情報で脳をぎゅうぎゅうにするのか

それとも本当に必要な情報だけを

脳に入居させるのかを

チェックしなければいけません



狭い部屋に押し込まれた有益な情報は

その他の情報に埋もれてしまいますし

どうでも良い情報を頭に留めておくと

良い情報を入れようとして入らなくなります

これは非常にもったいないですよね



僕は自分の脳の家賃は高く設定するように

心がけています



テレビやスマホなどをぼーっと眺めていると

自分の人生にどうでもよい情報が

家賃を踏み倒して脳に入ってこようとします



大家の僕からするとこれは迷惑なので

できるだけテレビやスマホは

見ないようにしています



またモノが溢れている部屋からも

大量のノイズ(いらない情報)が

脳に入ってこようとするので

部屋はできるだけ何もない状態にしています



こういった視点で考えてみても

掃除が目標達成のベースにあることに

納得していただけると思います



スティーブ・ジョブズが

ミニマリストだったのも有名ですが

やはりモノは少ないほど

パフォーマンスは向上するようです

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