ワークショップの企画と資料の作り方を公開!【機械オンチインストラクターでも大丈夫】


ワークショップを企画したり

使う資料を作ってみたいけど

どのようにして作ればいいかわからない

どんな文章や画像を使えばいいの?

作った人からアドバイスを教えて欲しい



こういった疑問に答えます



本記事の内容

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●ワークショップの企画


●ワークショップ資料の作り方


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僕は元々とんでない機械オンチで

ワードやパワポも使い始めると

拒否反応がでるような

ヨガインストラクターでした



そんな僕でも簡単に作れた

初心者から一般の方向けの

ワークショップ資料を公開しながら

作り方の説明をしていきます


ワークショップ企画と資料の作り方公開


僕が資料作成に使うソフトは

マイクロソフトのワードかパワポです

これは一般的なソフトなので

説明不要だと思いますので紹介だけにします



今日はワードでつくった資料を元に

説明をしていきます



実際に僕が使っている資料です












この資料を使って3時間ほどの

ワークショップを開催しています



さあ、では早速資料を作りましょう!!

と、いきなり資料を作り始めても

ゴールのないマラソンをするようなものです

まずは、資料を作る前に

どのよう企画にしていくのかを

しっかりと考えていく必要があります

ワークショップのターゲットと目的を決める



いきなり資料を作り始めても

ゴールのないマラソンをするようなものです



まずは、資料を作る前に

どのような企画にするのかを考える必要があります



まずはどのような人に

企画したワークショップを受講して欲しいでしょうか?



僕の今回の例で言えば




★このワークショップを受けて欲しい方は



●ヨガ初心者の方


●もう少し詳しくヨガを勉強したい方


●解剖学に苦手意識のあるインストラクター




★このワークショップの目的は



難しいイメージがある解剖学を

できるだけ簡単に理解してもらい

そして、自分の身体に落とし込むまでを

楽しく実践してもらうという目的があります




★受講後はどうなっている



●身体への興味が高まっている


●自分一人でヨガを実践できる自信が付く


●解剖学への苦手意識がなくなる



ということを感じてもらえれば大成功です



伝えたい内容を決める


ターゲットを意識した上で

伝えたいことや、伝え方を決めます



今回のワークショップは初心者向けなので

できるだけ専門用語は少なくしたいですね



初心者向け講座なのに

小難しい専門用語を並べるのはナンセンスです



今回伝えたいことは



●筋肉の基礎知識


●骨の基礎知識


●ストレッチの基礎知識


●ダウンドックにどのように落とし込むのか



こういったことを知識と実践で

楽しく理解してもらう必要があります

今回の講座ではこれを出来るだけ

簡単に伝えて行く必要があります



イメージとしては小学校高学年に

教えるくらいのイメージがいいです!

これはお客様も馬鹿にしている訳ではなく

より分かりやすく伝える為には

それくらい丁寧に伝えていく必要がある!

ということです



伝えたい知識とどのようなワークをするのが

決まったらいよいよ資料作成です


資料作成 適切な文章量

じつは構成が決まったら

資料作りはほぼ完成したようなものです

後はそのイメージを文章やイラストで

説明していくだけ



一つ気を付けたいのは

文章の量が多すぎる資料はかなり

退屈になってしまいます



文章は少なくてよいと思います。大切なのは



【最小限の知識で最大限の成果】



を感じてもらうことです



専門家が集まる勉強会でもない限り

受講者さんは専門知識を欲していません




僕は少ない文章の中にも

【  】を作って覚えてもらいたい単語を

書き込むようなスタイルにしています



文章を読むだけより

こういった工夫があることで

眠くならなくります笑


資料作成 イラスト

この資料で使わせて頂いているのが

【いらすとや】さんのイラストです



ホームページはこちら

https://www.irasutoya.com/



すばらしいイラストが無料で使えるのは

本当にありがたいですね



ちなみに商用利用が認められているので

ワークショップ資料などにも

使わせて頂くことができます



筋肉や骨のイラスト

ヨガのポーズのイラストもあるのが

嬉しい所ですね!


※細かい制約がありますので

 自分で必ずチェックしてください!


まとめ

ワークショップの資料を作る前に

誰に受けて貰いたいのかを明確にする



目的を明確にして

受講してもらったお客様が

どうなるのかをイメージする



講座のレベルに合わせて伝え方を工夫する

初心者なのか?上級者なのか?



今回の例は初心者向けなので

リアルな骨や筋肉の図よりも

コミカルなイラストを使用している



さっそくワーッショップの

企画と資料作成に取り組んでみましょう!

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