オンラインレッスン、サロンを有料で始める為の考え方【どんな価値を提供するのか】


オンラインレッスンは相場が安い

だから私も無料か安い方がいいのかな?


お金を貰うのは気が引けるなぁ

とりあえず無料で開催にしておこう


コロナ騒動が落ち着き

ジムやスタジオが再開するまで

我慢するしかないのかな!?

でもそろそろ限界!どうしたらいいのー!?



こういった疑問に答えます



本記事の内容

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●脱無料オンラインクラスの考え方


●自分の価値を明確化する


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今の時期インストラクターならば

誰もが考える有料オンラインレッスンや

有料のオンラインサロン運営



「とりあえず無料で始める」を

脱出したいインストラクターさんに

オススメの記事です


オンラインレッスン、サロンを有料で始めるには


先に結論からお伝えすると

生徒さんにあなたが提供する価値や効果を

しっかりと伝えることができれば

有料にしたとしても生徒さんは

喜んでお金を払ってくれると思います

 


今日は有料にする為の

大切な考え方をお伝えします



では、有料化を目指す前に

なぜ無料で提供しようという発想になってしまうかを

最初に考えていきたいと思います



「とりあえず無料で開催しよう!」

となってしまう場合には

2つのパターンがあると思います

そのパターンは以下の二つ


  • 気持ちよく運動してもらう為の時間を提供している

  • 自分が提供する価値を自分自身が分かっていない


のパターンかなと・・・。

それぞれ解説します


まずは

【気持ちよく運動してもらう為の時間】

を提供しているパターンです



もし、自分が提供するサービスが

【気持ちよく運動をしてもらう為の時間】

であればYoutubeにいくらでもレッスンがあり

なおかつ、どれだけ視聴しても無料なので

【気持ちよく運動してもらう為の時間】は

今現在ではお金を貰えるだけの

価値はなくなりました



【気持ちよく運動してもらう為の時間】

を提供している場合は生徒さんから

「Youtubeを見ているのと変わらないね」

というフィードバックを頂くことになります



例え自分がYoutubeと同じだねと

言われたことが無かったとしても

この言葉にドキリとする場合には



自分が提供するサービスは

【気持ちよく運動してもらう為の時間】

だと心の奥底で気づいている可能性があります



その結果

無料にするという選択を無意識にします



もう一つは

【自分が提供している価値を自分自身が分かっていない】

というパターンです



自分は生徒さんにキチンと成果や効果を出し

有料にしても文句を言われないレベルの

レッスンを提供しているのに

その事に自分が気づいていないと



あれ、私のレッスン

Youtubeや周りのインストラクターと

差別化できていない・・・。



周りも無料だし、私もとりあえず無料で・・・



となってしまいます

これは非常にもったいない事ですね



こういったパターンを避ける為に

大切なのは自分が何を提供するのかを

明確にして理解しておくことです


自分がどんな結果や価値を提供しているのか明確にする


これはオンライン以外でも

言えることですが

提供しているものが不明確であれば

自分も値段を付けることはできませんし

生徒さんは買うことができません



同じサービス業でも

レストランに行けば注文したい料理には

必ず料金が設定されていますし

料理名を聞けばだいたいどんなものが

出てくるのか予想できるので

お客さんは安心して注文をすることができます



しかし、僕らインストラクターは

目に見えるモノを販売しているわけではありません



サービスを提供して、生徒さんが

健康になったり理想の体型になったりと

目には見えにくい結果や価値を販売してます



レストランのようにお金を払うことで

受け取る対価が明確ならいいのですが

僕らは購入した瞬間には

目に見えないもの(結果)を販売しています



生徒さんは

払うお金に対しての対価が明確でないと

購入しようとは思いません



あなたも街角で知らない人に



「500円くれたら何かいいことが起こります!」



と、こんなことを言われても

お金を払う気にはなれませんよね



これは極端な例ですが

インストラクターはこれを素で

やってしまっている可能性があります



こうした事態を避けるために

まずは、自分が何を販売しているのか

どういった価値を提供しているのかを

自分自身が明確に理解し、それを

生徒さんに分かりやすく伝える必要があります



自分にとっても生徒さんにとっても

何を販売しているのかが明確でないと

自分が値段をいくらに設定すればいいのか

生徒さんも設定してある金額は適正なのか

判断することができなくなります



判断基準を外部に求めると

周りが無料だから無料という

主体性のない金額設定になります



とりあえず無料・・・となる人は

何度もこの質問を自分自身にしてください



自分は一体何を提供しているのか?



ちなみに

「自分はレッスンを提供しています!」は

答えになっていないことがわかりますよね



生徒さんがレッスンを受講したことで

どんな結果や価値を受け取ることが

できるかを考えてみてください


提供する価値が決まれば値段が決まる


提供する結果や価値は決まりましたか?



では値段を決めていきますが

あなたが提供する価値を

生徒さんが実感できた時には

どのくらいの価値があると思いますか?



いきなり決めるのは難しいと思うので

花粉症を例に考えてみましょう

花粉症は国民病と呼ばれ

特にスギ花粉は2人に1人が発症しているそうです



花粉症になった人は

シーズンを乗り越える為に月に多い方で5000円の

費用をかけて対策をするというデータがあります



5000円というと少ない気もしますが

仮に20歳で発症し80歳まで毎年花粉症の為に

お金を使ったとしたら



60年×5000円=30万円



という金額を花粉症の為に

使う必要があります

結構な額になりますね・・・。



では、仮にあなたが花粉症を完治させる

講座やレッスンを開催することができたら

参加費に30万円頂くのは妥当だと思えませんか?



60年間毎年花粉症に苦しむことを考えたら

レッスンを受講して花粉症が完治するならば

30万円という金額は人によっては安いと

感じる人もいるかもしれません



こうして考えていくと

自分が提供する価値にはいくらの価値があるのか?

という疑問に答えることができると思います



ちなみに、花粉症が完治するなら

いくらまで払えますか?

という質問に対して最大の金額は

1000万円だそうです・・・。



冗談のような金額ですが

悩みは人それぞれですから

1000万払ってでも解決したい程

深刻に悩んでいる人がいます



そういった人を救えるのは

あなたのオンラインレッスンかもしれません

そのオンラインレッスンが有料でも

誰も文句は言わないのではないでしょうか


まとめ

とりあえず無料は

自分が何を提供しているのかが不明確だから



レッスン時間を提供しても

今の時代ではお金も貰うのは難しい



自分の提供する価値が分かっていれば

値段を決めることができる



脱無料オンラインレッスンを目指しましょう!

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