あるある!!インストラクターになる前に知っておきたい、ここが辛いよイントラ生活

インストラクターという仕事は

多くの人に貢献できる

とてもやりがいのある仕事です

実際に仕事大好きという

インストラクターさんも多いです



ですが、どんな仕事でも

楽しい事ばかりではありません

今日はインストラクターになる前に

知っておきたい

インストラクター生活で大変なことを

お伝えしています


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    働く時間

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雇われてスタジオレッスンを持つ場合

インストラクター(以下イントラ)が

主に働く時間は午前中または夜

というパターンが多いです



実は昼間は結構暇になります

暇な時間は有効活用すれば良いとして



実はこの朝早いor夜遅いが

身体にはかなり負担がかかります



僕が正社員だったころ、所属している

スタジオが早番が8時~17時

遅番が14時~23時

という勤務スケジュールでした



一番つらいシフトは

遅番➡早番というシフトで

遅番が終わる頃には



「あと9時間後には、またここにいる・・」



とブルーになったことがあります

スタジオを出るのが23時で

そこから帰宅して寝る頃には1時過ぎ

早番に間に合うようにする為には

どんなに遅くても7時には起きる

必要があります



女性の場合は

もっと早く起床する必要が

あると思いますから



睡眠時間は更に短くなってしまいます

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  フリーランスでも一緒

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フリーランスでは安定した報酬の為に

夜最後のレッスンから

翌日の朝ヨガを担当したりします

はっきり言って辛いですし

パフォーマンスもかなり低下します



フリーなのだから

自由に時間を設定しようと

思うかもしれませんが



店長やディレクターをしていると

フリーランスでスタジオ面接に来る方は

午前中のレッスンを担当したいという方が

とても多い印象を受けました

午前中はイントラにとって激戦区なのです



理由としては夜はお子さんや

旦那さんの夕食がなどが主な理由でした



こういった場合、オーデションで

どれだけ良い結果だったとしても

枠がないので、お断りすることが多いです



ダブルワークのイントラは昼にはOL

夜はインストラクターという方も

いましたが、夜を担当できるというだけで

採用率は一気に上がります



フリーランスになったら夜も

レッスンを持つ覚悟がないと

雇ってくれるスタジオは少ないでしょう



そして、夜を担当すると

夜レッスン➡朝レッスン又OLという

恐怖のループが始まり

体力に限界を感じて辞めてしまう

イントラさんが多いのです


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  自由に使えるスタジオを探す

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こういった事を回避する為には

いつでもレッスンを主宰できる

スタジオを探すのがオススメです



僕の場合は養成講座などを開催する為

常に使えるマイスタジオを構えていますが



最初から高額の家賃を払い

スタジオを借りなくても

都内でも安いレンタルスタジオは

たくさんあります



本当に安い所だと

500~1000ほどで数時間借りれる

スタジオもあります



安いスタジオを探しだし

自分で集客しレッスンを主宰できれば

一回当たりの報酬は

他社スタジオの雇われレッスンより

圧倒的に増えていきます



報酬が増えれば数をこなす

必要もありませんから

体力的にも楽になっていきます



ある程度集客できる場合には

他社スタジオに頼らないことが

報酬的にも体力的にもオススメです



まだ集客に自信がない場合には

他社スタジオを頼る必要がありますが

長く依存してしまうことは

オススメできません

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